注意欠陥多動障害で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性)

小学生の頃から計算が苦手で、文字の理解もできずやっと自分の名前を書ける程度でした。落ち着きがなく注意力が散漫で、大切な物を失くしたり約束を忘れたりしていました。お金を持てば全部使ってしまうなど金銭管理も苦手でした。注意欠陥多動障害と診断され障害者雇用でPCオペレーターとして簡単な仕事をしていましたが、食事の支度や掃除ができず、一人暮らしで生活を維持していくことができず家族の援助を受けていました。

社労士による見解

初診から同じ病院に通っていました。注意欠陥多動性障害のため症状や日常生活の様子はほとんど変わっていませんでした。薬の副作用が怖くあまり通院せず、医師ともほとんど会話がない受診が続いていました。障害年金の診断書を書いてもらうために生活の様子が細かく伝わるようサポートをさせていただきました。

結果

障害厚生年金3級に認められ年額約58万円、遡及分約302万円を受給することができました。障害者雇用でも障害年金が受給できたととても喜んでくださいました。

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