Ⅰ型糖尿病で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(20代・男性)

喉の渇き、多尿、倦怠感などの症状があり、おかしいと思いネットで症状を調べると糖尿病の可能性がありました。病院を受診して検査をしたところ、Ⅰ型糖尿病と診断されインスリン治療を始めました。治療を継続していますが、血糖コントロールが困難な状態が続いていました。

社労士による見解

平成28年6月1日から糖尿病の認定基準ができ、インスリン治療を受けていても血糖コントロールが困難な場合な方は障害年金を受給できるようになりました。初診日が厚生年金に加入していることから認定基準に該当すると思いました。同じ病院で通院していたので認定日に遡って請求を行うことができました。

結果

障害厚生年金3級に認められ62万円と遡及83万円を受給することができました。障害年金は非課税でお給料との調整がありませんので、お仕事をしていてももらえると喜んでくださいました。

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