ASD ADHDにより障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(20代・男性)

幼い頃はボーッとしていることが多く、他の子供が普通にできることができませんでした。小学校になっても友達と遊ぶことができず、友達からひどい虐めを受けるようになりました。中学校でも、虐められ不登校になり、自殺未遂を起こすまでになってしまいました。高校では、虐めはなくなり友人もできましたが、大学ではコミュニケーションが苦手で苦労しました。社会人になってからも、職場内の虐めに悩み精神科を受診し、発達障害が判明しました。

社労士による見解

認定日の頃も、しっかりした定職に就くことができず、アルバイトをしていました。他者と関わることが苦手で就労できていないことから認定日請求の準備をしていましたが、医師に認定日の診断書を書いてもらえず、事後重症請求となりました。障害者雇用で就労できるよう就労支援事業所などの利用を勧めました。

結果

障害厚生年金3級に認められました。ご自身に合った職が見つかるように願っています。

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