統合失調症で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性)

20年以上前から統合失調症を患っていました。被害妄想や幻聴がひどくなり入院治療を受けたこともあり、10年ほど前に自分で請求しましたが不支給となっていました。障害年金は受給できないと諦めていましたが、被害妄想がひどくなりなだめる夫の話も聞けないほどの状態が続いていました。仕事もできないことからもう一度、障害年金を請求したいと相談にみえました。

社労士による見解

長い間、幻聴や被害妄想が続いていました。就労をしても被害妄想が強いため、職場の関係性が悪くなり就労が続きませんでした。

仕事がダメになる都度、不安が強く状態が悪くなっていったようでした。買い物に行っても買ったものを忘れてきたり、突然思考が停止しておかしな行動を取ったりと、家事や日常生活にも支障がありました。被害妄想であることを諭す夫と口論になることも多く、見守っている家族も疲弊している様子がありました。10年前に認定日請求で不支給となっていたため、事後重症請求を行いました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約78万円受給することができました。      

諦めていた年金を受け取ることができてとても喜んで下さいました。

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