聴覚障害で障害厚生年金3級を受給したケース

相談時の状況(50代・男性)

めまいや聞こえ難さが続いていたため受診すると感音性難聴と診断されました。しばらく通院して治療を受けていましたが症状は改善しませんでした。聴力がかなり落ちて、特に右耳については耳元で、大声で話してもらわないと話が聞き取れなくなりました。職場では配慮を受けて仕事をしていましたが、徐々に左耳の聴力も落ち始め、耳鳴りが強くなり会話がしにくくなりました。補聴器を作り障害者手帳を取得して、仕事を続けていましたが、聴力が落ち続けていることから相談にみえました。

社労士による見解

10年ほど前に初めて病院を受診ていました。初診証明の取得と同時に、すぐに病院を受診して聴力検査を受けてもらいました。聴力の平均は80デシベルで語音明瞭度は55%でした。障害厚生年金の受給が可能と判断し、直ぐに診断書の依頼をして請求を行いました。

結果

障害厚生年金3級に認められ年間58万円受給することができました。

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