キャッスルマン病で障害厚生年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性)

7年程前から体重減少や疲労感があり、心療内科を受診していましたが、血液検査に異常があってもなかなか病名が分かりませんでした。3年程前に総合病院を受診して始めてキャッスルマン病と診断されました。治療を続けていましたが症状が悪化し当事務所に相談にみえました。

社労士による見解

本人から聞き取りすると①常時、疲労感や倦怠感、息切れや動悸、微熱などの症状があり起きていられない②母親のサポートなくして日常生活は送れない。キャッスルマン病は血液検査や臨床所見などで総合的に判断されるため診断書に適切に記載してもらえれば障害年金の受給の可能性があると判断し、請求を行い受給できました。

結果

障害厚生年金2級に認められました。

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