持続性気分障害により障害厚生年金2級をもらったケース

相談時の状況(30代・女性)

子どもの頃から、「自分は死んでもいい」と思っていました。

10年前からご主人が仕事を休むようになり収入が不安定になったことをきっかけに、精神的に追い詰められるようになりました。

実家にも頼れず、子供に食事を与えることだけで精一杯になってしまい、食事は2~3日に1回しかとれなくなり、毎日死にたいと思うようになってしまいました。

オーバードーズをしてしまうこともありました。医師から働くことも止められている状態で相談にみえました。

社労士による見解

食事などの日常生活の状況や通院や入院などの病歴やからご家族の援助がなくては生活できないと思いました。

障害認定日の頃に、厚生年金に加入していましたがほとんど仕事が出来る状態ではなかったことから認定日の請求も可能だと判断しました。

受任してから請求までに行ったこと

医師が協力的で、現在と認定日の診断書を受診日に合わせて直ぐに作成してくれました。

受任してから3週間で請求ができました。

結果

障害厚生年金の認定日3級となり、現症で2級に認められました。

今回の請求者の方はご主人様が病気で体調を崩し仕事が出来なくなったことで、収入に対して大きな不安ができことで自分を責めるようになってしまいました。

障害年金が受給できたので安心して療養に専念して頂き、一日も早く元気になって欲しいと思います。

「こんなことは誰にも相談できない。」と言われていましたが、困った時は必ず助けてくれる人がいます。

一人で悩まず医療機関や自治体、就労移行支援事業所や専門家などにご相談ください。

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