橋出血・高次脳機能障害で障害厚生年金1級を受給したケース

相談時の状況(60代・男性)

3年前に自宅で脳出血を起こし病院に搬送されました。脳幹出血のため手術ができず出血を止める治療を受けました。リハビリ治療を受けましたが、右上下肢と左上下肢に麻痺が残り起立や歩行にも支障がある状態でした。また、高次脳機能障害も診断され記憶障害が顕著でした。日常生活の全てにおいて、妻の援助が必要な状態でした。

労士による見解

精神(高次脳機能障害)も認定日請求を検討しましたが、認定日の頃の受診がなく、認定日では高次脳機能障害の診断がありませんでした。認定日請求は肢体の診断書のみとし、事後重症請求で肢体と精神の診断書を添付し請求しました。

結果

肢体2級と精神2級となり、障害厚生年金1級に併合認定され、304万円受給することができました。肢体2級で遡及も認められました。

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