うつ病で障害基礎年金2級を受給したケース

相談時の状況(50代・女性)

夫の転勤で転居をして半年ほど経ったある日、突然強い倦怠感がありマグカップを持つことも億劫に感じるようになりました。頭痛や胃痛による食欲不振もあり、気分が落ち込む日が続き、病院を受診するとうつ病と診断されました。服薬治療を受けていましたが、転勤が多く、その都度転院して治療を受けていいました。パートの仕事もできず、無理をして最低限の家事をなんとかしている状態が続いていました。
心療内科の医師からは精神科の受診を勧められていました。

社労士による見解

相談にみえた時は最低限の家事がなんとかできる状態でしたが、数か月後に再び相談に見えたときは、状態が悪く、家事が全くできる状態ではありませんでした。状態が急に悪化したこともあり病院も障害年金に協力的でした。初診の病院が廃院していたため初診の確定に苦労しましたが、事後重症請求を行うことができました。

結果

障害基礎年金2級に認められ、年額約78万円を受給することができました。

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